菅波ひろみ

菅波ひろみ

福島県いわき出身。
数回の渡米にて、Chicago Mass Choir, The Sound Of Blacknessなどとの交流から、ブラックゴスペルの真髄に触れる。ソウルブルースのレジェンド達を思わせるふくよかな声を持ち合わせ、彼らのハートを反映したような体温のあるオリジナルソングの他、Etta James tribute, Ann Peebles tribute, Aretha Franklin tribute, Malaco Records Night など、自身のルーツに真っ向から取り組む特集を展開するなど、本格的な歌唱でソウルブルースを聴かせる日本では数少ないスタイルの息の長いソウルブルースシンガーである。
都内を中心に、中部関西信越などでも、その熱く魂を奮い立たせるようなエネルギー溢れるステージングは、老若男女問わず、幅広い音楽ファンから支持されている。
また、長きに渡り、地元いわきではゴスペルコーラス指導を先導し、ボーカルコーチとしての実績も誇る。
今回は、オーサカ=モノレールのドラマーとしても活躍中の木村-soki-創生を始め、キーボード MAKO-T、ベース土本浩司という腕達者な若手ミュージシャンと繰り広げるコンテンポラリーでタイトなサウンドも楽しみの一つである。