ShunKikuta & BluesCampany

Shun Kikuta(菊田俊介):ギター


ボストンのバークリー音楽大学に留学、同校卒業と同時にシカゴに移住。
”ブルースの女王” ココ・テイラーやJWウィリアムスのバンドで活動。 ライブやアルバムでの共演はバディー・ガイ、オーティス・ラッシュ、ボ・ディドリー、ジュニア・ウェルズ、オーティス・クレイ、ジェイムス・コットン、アーマ・トーマスなど多数に上る。全米放映された”An Evening with B.B.King”でB.B.キングと共演。 マーティン・スコセッシ監督総指揮の映画”The Blues”に出演。 ケネディー・センター・オナーズではジョージ・ブッシュ大統領の前でプレーし、司会のクリント・イーストウッドから『ブルースの将軍』の愛称を与えられる。
グラミー賞にノミネートされたココ・テイラーの”Old School”に参加。 シカゴ音楽賞をJWウィリアムスウィリアムスのバンドで受賞。 2011年からアジアを活動の拠点に移し、2013年には“菊田俊介&Legend of Rockers”や”Blues Project”を始動。 『Best of Shun’s Blues』、『Rising Shun』など9枚のCDを発表した他、『菊田俊介式ブルースギター!感情にグッとくるコール&レスポンスの流儀』など教則シリーズも6作品発表。

 


Atsushi Katano 片野 篤:ベース


宇都宮市出身。NYにて高内春彦(ジャズギタリスト)・グレッグジョーンズ(ベーシスト)に師事セッション活動・アーティストのツアーサポート・レコーディングなどを経て2003年にAsMusicLinkを設立(ミュージックスクール・音楽制作・レコーディング等)。
自己のグループRealGrooves、鈴木ゆかりとのデュオユニット、菊田俊介(Blues)、BrownBlessedVoice(Gospel)などベース・キーボードを中心に演奏活動中。

 


Lee(Rie “Lee” Kanehira) :キーボード

福岡県田川市出身。
幼少の頃よりクラシックピアノを学び、音大卒業後にブルースと出会う。
以来独学でブルースピアノを学び、2004年に福岡のブルースバンドで活動を開始。
国内外の様々なブルースミュージシャンと共演を重ねる。
2008年からは毎年シカゴを訪れ、現地のミュージシャンとのセッションに精力的に参加。
現在は、活動拠点を関東に移し、永井ホトケ隆、Kotez、小出斉などとの演奏の他、定期的にソロ活動も行っている。
2014年、自身初のソロアルバム”THE UNION MEETIN’ ”をリリース。
また、blues.the-butcher-590213のアルバム”IN THE BASEMENT”にもゲスト参加。
今では数少ないトラディショナルなシカゴスタイルを弾く女性ブルースピアニスト。

 


Marty Bracy(マーティ・ブレイシー):ドラム

artistimg006 オハイオ州クリーブランド生まれ、日本でのプロデビュー後、中原理恵・大橋純子・冨田勲・矢野顕子・松原ミキ等のレコーディングに参加する。
1980年『ダンシングオールナイト』等の数々のヒット曲を生んだ、”もんた&ブラザース”に参加。
その後も、オメガトライブ、本田美奈子、上田正樹、八神純子、桂銀淑、小沢健二、等のジャンルを越えたアーティストと共演、その実績は日本の音楽界にとって欠くことのできない貴重なドラマーとして不動の地位を築いた。暖かい人柄と外国人とは思えない流暢な日本語で後進の指導にも定評がある。また、
そのエンターテイメント性から「コロッケ」のコンサートツアーにも出演するなど、多方面において第一線で活躍を続けている。