Charlie Love

Charlie Love

【出演時間】
7月22日 19:00~20:50
7月23日 19:00~20:50

Charlie Love チャーリー・ラヴ

[Charlie Love チャーリー・ラヴ (シンガー、ギタリスト、ハーモニカ)]

1956年イリノイ州シカゴ市のサウスサイドに生まれる。
幼少の頃から両親の影響でブルースに触れ、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、リトル・ウォルター、BBキングなどの曲に合わせて父親がハーモニカを吹き、チャーリーと母親が歌ったり踊ったりする事で、ブルースに親しんでいた。
質屋でギターを手に入れたチャーリーは、どこに行くにもギターを持ち歩き、アルバイト先の従業員に聞かせたり、彼らのホームパーティで演奏して腕を磨いていった。
1970年代中期にレフティ・ディズやバディ・スコットなどシカゴ・ブルース界の重鎮に出会い、彼らの勧めで有名なブルース・クラブ、チェッカーボード・ラウンジのステージに立つ。以降パワフルな声にさらに磨きをかけ、サウスサイドのクラブで週に4日ほどレギュラー出演するようになる。
後にジェイムス・コットン、バディ・マイルス、ジュニア・ウェルズ、グレッグ・オールマンらとの共演を経て、チャーリー・ラヴ&シルキースムーズ・ブルースバンドを結成。
シカゴ・ブルースフェスティバルの常連となり、キングストン・マインズ、バディ・ガイズ・レジェンズ、ブルー・シカゴなどでレギュラー出演をする。
2002年バディ・ガイズ・レジェンズにてローリング・ストーンズのミック・ジャガーとロン・ウッド、オーナーのバディ・ガイと共演。
2004年デビュー・アルバム”So Happy I Could Cry”を発表。
2005年に発売されたアルバム”The Chicago Blues Harmonica Project”に参加、メイン・ミュージシャンとしてフューチャーされる。
2008年シカゴ・ブルースフェスティバルでBBキングのオープニングを務める。
2013年ノルウェー・クルーズラインに出演、同ライブの模様がライブ録音と録画される。
2014年バディ・ガイズ・レジェンズにて行われたシカゴ・ブルース・チャレンジ (CBC)で優勝。翌年シカゴ代表として、メンフィスで行われたブルース世界大会のインターナショナル・ブルース・チャレンジに出演。
同年、南アフリカのダーバン・インターナショナル・ブルースフェスティバルにアメリカのブルース大使として出演。
2016年7月ジャパン・ブルース・フェスティバルで来日予定。初来日になる。